a flood of circle official blog

Bye Bye Johnny




| 佐々木 (Vo.&Gt.) | 16:03 | comments(18) | trackbacks(0)
つぎの夜へ

終わった。
も〜、(バンド内で誰も共感してくれないが、)あっという間だった。



一つとして同じじゃないライブハウスに行って演奏して、
そこには一つとして同じではない人間の一つとして同じではない表情があって、
それは出会いだったり、再会だったり。
俺は、新しい自分に出会ったり、自分の質を再認識したり。


そんな化学反応の渦の中から、ライブってやつは様々な姿で産まれてきて、
居合わせて経験した人が、それぞれが好きなように持ち帰る。


それがワンマンツアーともなると、何かがブーストされて(少なくとも俺の感情は)
とんでも無いヤツが産まれる。
それを感じたくて、この生業やってるんだろうなー。


やっぱりライブって、ツアーって素晴らしいと思う。



なんか、こーいう事書くのはとても苦手なのだが、
とにかく言いたいのは、
共に、そのとんでもないヤツを生み出してくれて、感じてくれて、
「ありがとう」ってこと。

うまく言えなくてごめんだけど、
俺にはそれしか言えません。
ありがとう!!





…でも、祭りの後の静寂が、嵐の前の静けさになるのは時間の問題なので、
皆さんコンディション整えておくのをオススメします。各地ゲストもお楽しみに。うははは!


まあこんなに、毎回打ち上げを派手にやるとは思って無かったし、
あんなに食べることになるとは思っていなかったから、
肝臓とか胃がどーにかなってそう。知ーらね!

うはははははは!





カズタカ

| 渡邊 (Dr.) | 23:26 | comments(7) | trackbacks(0)
Know Your Rights




| 佐々木 (Vo.&Gt.) | 03:42 | comments(67) | trackbacks(0)
Wishing Well




| 佐々木 (Vo.&Gt.) | 00:58 | comments(8) | trackbacks(0)
俺は、好きな時に跳ぶ!

はじまりました、ワンマンツアー
LOVE IS LIKE A ROCK'N'ROLL -見るまえに跳べ-!!

ワンマンで廻るツアーでは、今までで一番多く全国のライブハウスを襲撃します。


初日の千葉LOOK、
ドッカーン、ドリャーやオラオラなどが有する美学が、そこいら中で溢れんばかりに渦を巻いている様でした。
(よーは、すごく楽しかったですってこと。)
そして、千葉LOOK恒例のドデカポスターもありがたく頂戴いたしまして、
いいスタートがきれたんじゃねえかと思います。




そして、少し時間をさかのぼって、
12日のシェルターで6年。

懐かしいかった。色々と思い出した。
そのオーディションを受けた時は、客席に椅子が並べてあって、
そこにフライヤーを一枚一枚自分達で置くんだよね。
しかも、一回目のライブだから、俺たちの事を知ってる人なんて勿論いなくて、
さみしーから友達呼ぶんだけど、あんまり日曜の昼間っからなんて来てくんないんだよね。
でも、人が来てくれない事なんか気にしてられないほど、すげー緊張してた気がするわ。笑



それから6年だ、6年。

産まれた子が小学校に入り、
樹は葉を茂らせて、
ワインは美味しくなり、
俺はあと6年で31歳か。


濃ぃかったので、早いと言えば早いが、
俺としては、濃密で衝撃的な日々だったので、
その分長く感じたと言えば長く感じた。

こーいうなにかを思い返すタイミングで思うのだけど、
回想時における、時間というものの在り方、概念はいつだってひどく不確定で、
どんな基準をもってして切りとったら良いか、むづかしい。


そもそも時間のとらえ方は個々によって物理的に違うという説を信じているのですよ、俺は。


心臓を動かせるのは、一生を通じて象もネズミも人も驚くことにだいたい15億回くらいらしい。
しかしそれなのに、その速度はそれぞれ全く違っているらしく、
心臓がドクンと一回鼓動するのに象は3秒かかって、人は1秒、ネズミは0.2秒しかかからない。
そして、その時間と体重との関係を考えると、どれも体重が重くなるにつれて、
大体その4分の1乗に比例して時間が長くなるんだそう。

だから、体が大きい動物ほど、心周期、呼吸、筋肉の動きがゆっくりになるんだって。

ネズミがせかせかと素速く動くのに対して、象はノッシノシと重厚感ありますよね。
我々、人間からみて。

例えば自分が象で、ずっーとノッシノシ動いてて、
「俺、動きがすごい遅い」
って思いながら生きてる訳ないだろうし、
自分にとってちょうど良い速度で時間を感じているんだろうね。


思い返してみると、子供の頃は一日がもっと長かったきがする。


まあだから時間の感じ方は、
人によって、骨とか臓器とかひっくるめての体の大きさって違うだろうし、
あなたと俺とでは一日の長さの感じ方はけっこう違うのかもね。
一日では、その差は微々たるものだろうけど、
人生レベルで考えたら結構違いになるんじゃないかな。そう考えるとちょっと面白い。


全生命体に与えられている「時間」の感じ方は違っていて、
各々の「時間」を等しく生きていたら、それってすごくすてきな事だと俺は思うんです。



だいぶ遠方に大脱線してしまったけど、


とにかく!
自分が感じている、ただ一つのリアルなこの時間、
その一秒一秒、一瞬一瞬にすべてを注ぎ込んで
ツアーを駆け抜けるって事しか俺の辞書にはありませんので、

皆様も全力でお付き合いのほどを!!


かっ飛ばすぞおー!!!!!


ではでは、会場で。





カズタカ

| 渡邊 (Dr.) | 01:09 | comments(4) | trackbacks(0)
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