a flood of circle official blog

つぎの夜へ

終わった。
も〜、(バンド内で誰も共感してくれないが、)あっという間だった。



一つとして同じじゃないライブハウスに行って演奏して、
そこには一つとして同じではない人間の一つとして同じではない表情があって、
それは出会いだったり、再会だったり。
俺は、新しい自分に出会ったり、自分の質を再認識したり。


そんな化学反応の渦の中から、ライブってやつは様々な姿で産まれてきて、
居合わせて経験した人が、それぞれが好きなように持ち帰る。


それがワンマンツアーともなると、何かがブーストされて(少なくとも俺の感情は)
とんでも無いヤツが産まれる。
それを感じたくて、この生業やってるんだろうなー。


やっぱりライブって、ツアーって素晴らしいと思う。



なんか、こーいう事書くのはとても苦手なのだが、
とにかく言いたいのは、
共に、そのとんでもないヤツを生み出してくれて、感じてくれて、
「ありがとう」ってこと。

うまく言えなくてごめんだけど、
俺にはそれしか言えません。
ありがとう!!





…でも、祭りの後の静寂が、嵐の前の静けさになるのは時間の問題なので、
皆さんコンディション整えておくのをオススメします。各地ゲストもお楽しみに。うははは!


まあこんなに、毎回打ち上げを派手にやるとは思って無かったし、
あんなに食べることになるとは思っていなかったから、
肝臓とか胃がどーにかなってそう。知ーらね!

うはははははは!





カズタカ

| 渡邊 (Dr.) | 23:26 | comments(7) | trackbacks(0)
俺は、好きな時に跳ぶ!

はじまりました、ワンマンツアー
LOVE IS LIKE A ROCK'N'ROLL -見るまえに跳べ-!!

ワンマンで廻るツアーでは、今までで一番多く全国のライブハウスを襲撃します。


初日の千葉LOOK、
ドッカーン、ドリャーやオラオラなどが有する美学が、そこいら中で溢れんばかりに渦を巻いている様でした。
(よーは、すごく楽しかったですってこと。)
そして、千葉LOOK恒例のドデカポスターもありがたく頂戴いたしまして、
いいスタートがきれたんじゃねえかと思います。




そして、少し時間をさかのぼって、
12日のシェルターで6年。

懐かしいかった。色々と思い出した。
そのオーディションを受けた時は、客席に椅子が並べてあって、
そこにフライヤーを一枚一枚自分達で置くんだよね。
しかも、一回目のライブだから、俺たちの事を知ってる人なんて勿論いなくて、
さみしーから友達呼ぶんだけど、あんまり日曜の昼間っからなんて来てくんないんだよね。
でも、人が来てくれない事なんか気にしてられないほど、すげー緊張してた気がするわ。笑



それから6年だ、6年。

産まれた子が小学校に入り、
樹は葉を茂らせて、
ワインは美味しくなり、
俺はあと6年で31歳か。


濃ぃかったので、早いと言えば早いが、
俺としては、濃密で衝撃的な日々だったので、
その分長く感じたと言えば長く感じた。

こーいうなにかを思い返すタイミングで思うのだけど、
回想時における、時間というものの在り方、概念はいつだってひどく不確定で、
どんな基準をもってして切りとったら良いか、むづかしい。


そもそも時間のとらえ方は個々によって物理的に違うという説を信じているのですよ、俺は。


心臓を動かせるのは、一生を通じて象もネズミも人も驚くことにだいたい15億回くらいらしい。
しかしそれなのに、その速度はそれぞれ全く違っているらしく、
心臓がドクンと一回鼓動するのに象は3秒かかって、人は1秒、ネズミは0.2秒しかかからない。
そして、その時間と体重との関係を考えると、どれも体重が重くなるにつれて、
大体その4分の1乗に比例して時間が長くなるんだそう。

だから、体が大きい動物ほど、心周期、呼吸、筋肉の動きがゆっくりになるんだって。

ネズミがせかせかと素速く動くのに対して、象はノッシノシと重厚感ありますよね。
我々、人間からみて。

例えば自分が象で、ずっーとノッシノシ動いてて、
「俺、動きがすごい遅い」
って思いながら生きてる訳ないだろうし、
自分にとってちょうど良い速度で時間を感じているんだろうね。


思い返してみると、子供の頃は一日がもっと長かったきがする。


まあだから時間の感じ方は、
人によって、骨とか臓器とかひっくるめての体の大きさって違うだろうし、
あなたと俺とでは一日の長さの感じ方はけっこう違うのかもね。
一日では、その差は微々たるものだろうけど、
人生レベルで考えたら結構違いになるんじゃないかな。そう考えるとちょっと面白い。


全生命体に与えられている「時間」の感じ方は違っていて、
各々の「時間」を等しく生きていたら、それってすごくすてきな事だと俺は思うんです。



だいぶ遠方に大脱線してしまったけど、


とにかく!
自分が感じている、ただ一つのリアルなこの時間、
その一秒一秒、一瞬一瞬にすべてを注ぎ込んで
ツアーを駆け抜けるって事しか俺の辞書にはありませんので、

皆様も全力でお付き合いのほどを!!


かっ飛ばすぞおー!!!!!


ではでは、会場で。





カズタカ

| 渡邊 (Dr.) | 01:09 | comments(4) | trackbacks(0)
鬼とは何か。


ちょっと前になるが、

S.O.Sに遊びに行って、大さんに40歳のお祝いを渡した。



黒霧島40本。
のし紙で白黒ってなんか重厚感ありますが、はじけんばかりのスマイルですので。


誰かにサプライズで何かをするのが大好きなはずなんだけど、思えばここ数年全くやっていなかった。
なので、サプライズする側が非常ーに楽しませてもらった。
(もちろん大さんが全力で喜んでくれたからだが。)

久々にやってみて思ったのだけど、
大切な人、好きな人、尊敬する人に自分の気持ちを込めたものを渡す、
そうじゃなくてもとにかく気持ちを伝えるって事は本当にかけがえがなくて、大事なんだなと再認識できた。
とてもいい夜でした。



もうすぐ6th Anniversary OnemanとOneman Tourがやってきます。
のでリハに入って、準備をちゃくちゃくと進めております。

昨日そのリハの時に姉さんに言われたのだが、
「渡辺」の姓の人は豆まきをしなくていいらしい。
何でも昔の「渡辺」が鬼を退治したかららしい。(復讐を恐れてまく人もいるらしいが)

そもそも鬼とは何か?
目に見えない、悪いもののことなのだろう。
邪気とか悪霊とか悪魔とか。
まだ分からないことが沢山あった昔に、
不幸、恐怖に名前がついたのだろう。
何か理由がほしかったんだろうなと思う。
(でも、そういう目に見えないものを、全く信じない訳ではないよ。何故かっていうとまだまだ分からないことは沢山あるから。あってほしいしね。)

ってとこまではいいんだけど、
どうやって倒したんだよ!
そんなモヤモヤしたものを!
小さい嘘が大きくなったパターンだな。
それか、「こいつはマジで鬼だ」って思った人間をやっつけたか。


嘘の方がみんながハッピーでいいや。

それでもこれから俺は豆は食うだけにしよ。




カズタカ

| 渡邊 (Dr.) | 01:29 | comments(4) | trackbacks(0)
What's Going On?

WGO、あっという間に終わってしまった。
お祭りはドガザザザーっと終わってしまうのだよね。
夜を共にしてくれた、方々、面々ありがとうございました。

13日は武藤さん、14日は来門さんとSENSHO1500さんと一緒にカバーをやってもらって
大いに堪らなく至極どうしようもない程楽しませてもらいました。
いやはや…、こんな風に先輩達と一緒にやらせてもらうと非常に勉強になる次第。
精進、精進。


勝手にしやがれ、smorgasを観ていて海外に行きたくなった。


俺は、グアムと台湾という日本からいい感じの距離にある2つの島にしか行った事がなく、
しかも運が悪い事に、双方ともにいい思い出がない。
グアムに行ったのは小さい頃で、朝市に置いていかれ、
怒りのあまりホテルの部屋にチェーンをかけてたてこもった。
一緒に行った友達がシャチの浮き輪(跨がるタイプ)を
地元の不良子供に奪われそうになるし。(友達の母が無事奪回)
台湾は、俺絶対に食べれないものがパクチーなのだけれど、てか俺にとってアレは食べ物ではないんだけれど、
まさかの朝からパクチー焼きそば。お昼パクチーチャーハン。夜はもう思い出したくない。
といった具合で、いい思い出がないというよりも
ショッキングな思い出が勝っているといったところなのだろうか。
今もう一度行ったら楽しめる気もするし。
グアムでは拳銃ぶっ放したいし(射撃場でね)、台湾ではショーロンポウいっぱい食べたい。

でもまあ、次は島国ではなく大陸に行きたいのだよね。
以下のようなものがみたい。

・グランドキャニオン(広大な自然を肌で感じ取りたい)
・デスバレー(真っ白の中で孤独について考えたい)
・トマト祭り(毎年死人がでるこの祭りでサバイブしたい)
・ガラパゴス(ダーウィンにワカルワ〜って共感したい)
・オーロラ(もう理由なんてない)


てかガラパゴス諸島は島だ。
でもまあ海外って、そう易々行けねーよね…。
いま読んでるエッセイがちょっと前に書かれたもので
年に5回は海外旅行に行くもんだよね、の様な事が書かれていて、
かなりバブリー。うらやましい限り。
まずは妄想から始めます。



エイリアンの新作をリドリー・スコットが撮ったなんて
どんなに期待できるのだろうと思うカズタカ

| 渡邊 (Dr.) | 03:25 | comments(5) | trackbacks(0)
男は黙って北にいけ


明けましておめでとうございます。
新しい風がみんなを包み込みますように。


正月に、東北にいってきた。
男は黙って北にいけ。



北上していくにつれて段々と雪が多くなるのかと思ったら、
岩手山を過ぎたあたりで急に景色が白くなって、雪、雪、雪。
待ってましたとサービスエリアで用意してきたチェーンを装備し、よっしゃーと雪道に挑んだ。
しばらくは快調だった。
しかし突然、100kmくらい進んだところで右の前輪が突然バタバタバタバタ…と軽快で不穏なリズムを刻みだした。
チェーンが与えられた負荷に耐えきれなかったのだ。
でもチェーンを外す訳にはいかない。
切れたチェーンのブラブラしてしまったやつに車のフレームが勝るのに賭けて、
てか選択肢もないのでそのまま続けて走ること決断。もうやけくそ。
調べたら最寄りのカー製品が売ってる店までの100kmくらいある。ほんとやけくそ。
もうどうにでもなれとは思いつつも、ひーこら言いながらひた走る。その時間が永遠に感じた。
やっとのことで桃源郷オートバックスに辿り着き、念願のスタッドレスタイヤを装着。
事なきを得た。

つーか、なんでプライベートまで高速道路で長距離移動しているんだろう。
バンドマンのツアーへの帰省本能なのだろうか。


まあそんな感じでこんな苦労しながらも行きたかったのは、青森県立美術館。
お目当ては成田亨という人。
この人、ウルトラマンやウルトラセブンとその怪獣、宇宙人達をデザインをしたすごい人で、
画集は円谷との版権の問題やらなんやらで絶版になっていて、
デザイン画を日本でここにしか展示されてないのである。

でなきゃ青森まで700km、新年早々走りません。


成田亨氏はウルトラマン=秩序、怪獣、宇宙人=カオスという理念でデザインしているらしく、
カオスの方が俺のど真ん中で血液に流れてるんです。
当時世界的にみても革新的だったと思うし、
恐らく今でもなお色々なデザインに影響を与えているんじゃないだろうか。
しかもパイオニア的存在でありながらも、すでにこの時に屋台骨は出来上がってたってとこで、Rock 'n Roll感じる。
怪獣=怖いってところでもグロさに全く頼らないし、ソリッドな足し算で真っ正面から立ち向かってる。
素晴らしい。
よく分からないけどかっこいいって感じさせるのは、この世でとても重要なことだと俺は思う。




美術館に入ってすぐにあったシャガールの巨大な絵も、リチャード・ロングが撮った白神山地がすごかった。

とてもいい美術館でした。


機嫌がよかったので雪をぶっとばした。







カズタカ
| 渡邊 (Dr.) | 06:33 | comments(6) | trackbacks(0)
人はなぜ幻惑されるのか
廻っています、

Tour “Blood Red Shoes -ビールに幻惑されて編-”







新宿、広島、福岡、静岡、仙台。









今回みたいなライブバーみないな会場だと一つ一つそれぞれ全然違うから、

音を出して、その会場の鳴りをつかんで、
自分の中のギアを決める。


かなりアナログ。
アナログでシンプルなもの程、奥が深いって噂は本当かもしれないぜ。

とても鍛えられるし、
今までにない楽しさだ。



このツアーの前に、THE SOUL SEEKERSというバンドのライブに
グレッチおじさんに連れてってもらった。


そのライブもライブバーの様なところでやっていて、
そんな場所ならではの客席との距離で伝わるものがあると感じたし、

何より印象深かったのは、メンバーに60歳を越える人がいて、

そんな人達が出す、必要以上でも以下でもない、これ以外はあり得ないと思える職人の音に感動した。
考えてみると、芸歴が俺らが生きてきた年月より長い訳だし、
その歳まで自分の体と楽器で生き抜いてきているのだ。



単純にそんな風になりたいと思った。
てかそれを目指さず他に何を目指そうか!!



このツアーで、そんな人生の階段のぼりたい。



そしてツアー名の通り、
ビール飲んでます。
でも、飲みすぎには注意した方がいいって(笑)


残り2つも楽しみでしょうがない。






そしてそして、
The Beautiful MonkeysのPVが出来上がりました。

ツアー初日のライブの後に新宿LOFTで撮ったんだけど、
来てくれた奴らが、かつてない暴徒と化してくれました。


加担してくれた奴ら、というか勝手に楽しんでいた奴ら(笑)、

ありがとう!



小競り合いも勃発していたし、その模様は、
我らがMad Scientist、加藤マニ監督の以下PVでご確認を。













カズタカ

| 渡邊 (Dr.) | 17:21 | comments(5) | trackbacks(0)
お久しぶりです。
久しぶりすぎて、書こうと思っていたことが
グチャグチャになっていることをお許し下さい。


とりあえず、今を生きるのが人間ですから、今のことから書こう。
記憶が曖昧になってなんかいない!…はず!笑




一昨日がLOFTで、昨日が大阪MUSEで、今日が東京薬科大学で学園祭でした。
んで、明日が岐阜CLUB ROOTS!
4日連続ライブである。



(何か青春ぽかったので、本日東京薬科大学にて)




LOFTはFear, and Loathing in Las Vegasに呼んでもらった。

俺は彼らのバンド名の由来を知らないが、
Fear, and Loathing in Las Vegas(『ラスベガスをやっつけろ』)って映画が大好き。
監督がテリー・ギリアムで原作がハンター・S・トンプソンという
残念なほどぶっ飛んだ組み合わせなので、
ドカドカで支離滅裂で挙動不審で目がチカチカするくらい
わけがわかんない映画なのだけれども、

サイケでグニャグニャに歪んだ世界を
あそこまでありありとカッコつけて録っている映画ってあんまりないと思う。

主演のジョニーデップが禿頭で、終始いけないもので幻覚をみてるいかれた役なんだけど、凄い。
ジョニーデップが出てる映画でシザーハンズとかデッドマンを抜いて、断トツで一番カッコいいと思う。

最後にJumpin' Jack Flash流れるとことかサイコオ。

とか書きながら、見たのだいぶ前だから、また見よ。




時はさかのぼって、

iPhoneのディスプレイが文字通り砕け散って、
破片が細かくて刺さっても細かいから見えづらく危ないらしいので
保証効くかなって思ってアップルストア行ったら、
変えてくんねーのね、ディスプレイの保証はしねーのね!
あっさり無理ですって言われたから腹立って4Sにしてしまった。



でも、冷静になって考えたら2年以内に5でるよね…。
また欲しくなるよね…。
あと、俺のMacBookが8歳くらい(?)で、猫又状態なのでそろそろやばそう。
音楽のソフトも新調しようと思ってるし、
アップルにどんだけ金を払えばいいんだ…。
まあこんな話はどうでもいい。



更にさかのぼり、
亮介と髪を舞人んとこに切りにいって、



世間話をしながら同い歳の人でもいろんなタイプの人がいるんだなぁと思って、



確か亮介の誕生日前だったから、更にだいぶさかのぼって、
HOWL氏達に誕生日を祝ってもらった!!!



ケーキに刺さった、災害用のロウソクがROCKの証!笑
トムウェイツを聞きながらの、とてもとても美味しい和食をたべながらの誕生日会は最高でした。
ありがとうございました。


そして姉さん、最近誕生日だったし、
忘れた頃に祝う主義の俺としてはどうしよう。
何かいいアイディアあったら教えてほしい、笑






遥か彼方に過ぎ去ってしまったが、
アイラブユーツアーは弾丸貫通しまくりしかもナパーム弾でドーン!みたいな怒濤の4日間でした。
すげー熱かったのと、楽しかったのと、
UPSETのエレベーターが壊れてバケツリレーみたいな感じでみんなで搬入したことをよく覚えています。
とても濃ぃい4日間でした。



あと楽屋で、今我々は関東人と関西人が俺&亮介:姉さん&曽根さんの半々なので、
関西弁関東弁を互いに交換する遊びをした。

姉さんは、語尾に「のよ」がついて、
たとえば「なべちゃん、そのスーツケースをとって欲しいのよ」…みたいな。
あまりに違和感がありでテレビアニメの乙女っぽかったから、その後キャッツアイと呼ばれていた。

曽根さんも何故か「のよ」が語尾についておねえ言葉になっていた。
でも、姉さんより違和感がなかったのがヘンテコだった。笑



でもアチラからすると、俺と亮介の関西弁はイントネーションが滅茶苦茶で
小馬鹿にしている様にしか聞こえないらしい。
そんな気はさらさら無く、完コピしてるつもりなのに悲しい。
お互い全然出来ないのが面白い。



ああ、何かまだある気がするけど、明日も早いんでこんくらいにします。

マメに更新しないと駄目だ。



カズタカ
| 渡邊 (Dr.) | 00:53 | comments(8) | trackbacks(0)
I LOVE YOU & Blood Red Shoes

恐ろしい風と雨が、俺の家をド派手に揺らして過ぎ去っていきましたが、

皆様はご無事でしょうか?



関東では、18年ぶりの荒天らしいが、そんな日に、
I LOVE YOUとBlood Red Shoesがお店にならびました!!


どうでしょう?
いかがだったでしょう??



Blood Red Shoesは姉さんが入って、
ライブやっていくなかでバンドがいい感じに固まってきて
その中で本腰入れておりゃっ!って作り上げた新しい一歩の曲であるし、
亮介がリードギター弾いていて、その初挑戦くらいからかな、
俺のDRUMと亮介のギター(もちろん姉さんともだけど)
とがどうからんでプレイするかのかという考え方が革新的に変わった。
なので、俺にとって新しい出発点の様な意味をもっている大切な曲です。


I LOVE YOUのプロデュースを弥吉淳二さんにやってもらったんだけど、
レコーディング中に、俺が細かいこと気になりだし、
あーでもない、こーでもないって、どんどん深みに入っていった時があって、(時々こーなる)
その時俺はRUDEって書いてあるRUDE GALLERYのTシャツを着ていたんだけど、
そのTシャツをみて弥吉さんが、
「そのTシャツを着る資格はない!今度sensitiveって書いてあるTシャツをプレゼントするよ(笑)」って言ってその場を和ませてくれたのをすごく覚えている。

そして、DrumTechをPONTIACSなどで叩いているMASUOさんにやってもらった。
初Tech。いろいろ教えてもらった。
奥が深い。
めっちゃ怖そうなんだけど、めっちゃやさしい兄貴でした。
すなわちもしも俺がアホなことをして怒らせてしまった場合、最上級に怖いんだろう。
とにかく本当に最高に頼れる兄貴だった!!





我々、a flood of circleがRock'n'Rollをもってして、
持てる限りの力で叫んだ2曲を受けとって欲しい。







カズタカ

| 渡邊 (Dr.) | 00:00 | comments(9) | trackbacks(0)
I LOVE PV

とにかく、出来上がったこいつをどうぞ!!



曲の終盤にかけて、まだまだ色々あるんだなー。



そして先日、俺が先走ってのっけてしまった写真をのっけます。
(たいへん失礼いたしました!!!)












あとは、発売を待つばかりでございます。
どうぞどうぞ、震えて待ってくださいませ。






Beady Eye、SUPPORT ACT1日目、
普通にスターだった。
あと2回も、リアム・ギャラガーと廊下ですれ違ったりするかと思うとかなり非現実的な感触。
残りも気合い充分。
一緒に写真撮れたりしたらいいなー、というミーハーな心も持っていきます。



あと本日、25歳になれました。

その瞬間はスタジオで、

年々、お誕生日おめでとうって言ってもらえるのが減りつつある。
んで気になって携帯を調べたら、去年もこんなもんだった。
ってそんなこと調べて、何をしているんだ、俺は。

四捨五入するともう30歳。
あっちゅう間。やりたいこと山ほどあるし、俺よ時間を大切に。




カズタカ
| 渡邊 (Dr.) | 00:00 | comments(10) | trackbacks(0)
夏期に雨で森が放つにおいを常に持ち歩きたい
遅れ馳せながら、
SWEET LOVE SHOWER、ARABAKI ROCK FESTと行って来ました。

SWEET LOVE SHOWERは雨男佐々木に軍配があがってしまい、
富士山は見れずじまい。初の雨での野外フェスであった。


でも、そーいうのって燃えますよね。
それに、初めてのものにも燃えるタイプなんで。
結果、徹底的にかましてきましたよ。


残念ながら、すぐ移動しなければいけなかったので、
「ほうとう」の美味さに感動する雨男しか写真に収められなかった。






ARABAKIは、一転して晴れました。(写真では全く晴れてねーけど)
森の中ので音楽出来るってホントに素晴らしい。
素晴らしい出演者もたくさんみれてよかった!

(こっちは楽しみまくって全然写真撮れんかった)





朝ホテルでピエール瀧さんがイワナを釣りに行く番組をやっていて、
それ見てイワナ食べたかったところに、イワナがいてびっくりした。




開催してくれて本当によかった。
出れて本当によかった。








突然だが、昨晩車がぶっ壊れた。

駐車場に入れようとバックしたら、道路との間にある縁石が何故だか高さがあって、
マフラーがか引っかかり見事にへし折れたのだ。

夜が深かったし、眠かったし、テンションウルトラロウである。

仕方がないので、JAFを呼んでレッカーしてもらった。
こーいう時、JAFの人が神様に見えます。
しかもとても感じのいい人だったので、輪をかけて神がおわした。
会員で良かった。本当に助かりました。もう完全にJAFのまわし者です。

てか車とかいじれるの、いーな。
修得したし。


とりあえず、俺は縁石が高かった駐車場に怒っていいのだろうか。
スネアとかシンバルとかをのスタンドを積みっぱにしていて、
サスペンションをいかれさせてしまったのか。
なんともはや。


OTODAMAの開催を、切望して



カズタカ
| 渡邊 (Dr.) | 00:00 | comments(5) | trackbacks(0)
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS